2006年03月26日

セカンドオピニオン

先週の金曜日、CATNAP代表 ドリさんのご好意で
CATNAPかかりつけの病院を紹介していただきました。
そこは、今月保護されたシーズーのトミーさんが
ペコと全く同じ病気で手術をする病院だからです。
トミーさんはペコと年もほぼ同じ、心臓の状態も少し悪いそう。
なにか偶然を感じます。
手術をするかもしれないと考えると、前日は眠れませんでした。

診ていただいたのは院長先生。
開口一番、「これは肛門腫瘍より心臓の方が問題だね」
「心臓の方が先にいっちゃう可能性があるよ」と言われました。
(ペコの心臓の度合いは6段階中の中間3です)

ずっと腫瘍のことばかり考えていたので、頭を切り替えるのに必死な私。
でも院長先生が信頼できる方で、色々お話を聞いた結果、
ずっと悩んでいた手術はやめることにしました。
これからは外科的治療はせず、
心臓と腫瘍の二つを大切に見守っていく治療と療養をしてゆきます。

皆さんに教えていただいたサプリメントなどは積極的に取り入れさせて頂きます。
気にかけていただいて本当にありがとうございます。
私にとって、とても励みになりました。

たとえ一緒にいられる時間が残り少なくても、逆にそれを知ることができて、
残りの時間を大切に過ごすことができるので、良かったのだと思います。


現在ペコは元気で食欲もあり、辛そうにしていないのでそれが何よりの救いです。

この日は、トミーさん&あさりちゃんの手術日と一緒でした。
あさりちゃんはお顔が女の子顔で、とってもかわいかったです!
ペリさんに着せてもらったコートがとっても似合っていました黒ハート
クレートの中からのご対面でしたが、
一生懸命ペコの匂いをかいで興味を示してくれました(カワユイ〜)
トミーさんには診察のタイミングが合わず、会えませんでしたが
独特な(^^)鳴き声はしっかりと診察部屋の中からも聞こえました。
トミーさんもあさりちゃんも無事、手術が終わったそうです!(良かった〜)

トミーさんのお顔はこんなに穏やかです。
トイレは失敗がなく完璧!
ちょっと太めですが、ダイエットしがいのあるカラダ犬(笑)
太ってしまったのはトミーさんのせいじゃなく、元飼い主さんの責任だもんね。
トミーさんは全く悪くないもんね。
早く軽やかな体になって、いっぱいお散歩したいね。
手術も頑張ったし、これからは幸せが待ってるよ!

トミーさんは一時預かりさんを募集しています。
どなたか彼のダイエットライフをお世話してくれる方、いらっしゃいませんか?
ご希望やご相談は下記までよろしくお願いします!
http://catnap.coco.co.jp/azukari/top.htm

一時預かり&里親さん募集中!のトミーさん。
とっても穏やかなお顔です

2006-3-25-1.jpg

ニックネーム coto at 11:58| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トミー君を見ていると、トッティー君を思い出しました。甘い雰囲気が魅力的な男の子ですね(*^-^)
ペコちゃんにもトミー君にもいっぱい愛を送っています! 
私も手作りフードしています。あれほど悪い状態だったヒューちゃんも手作りフードにしてから、ばっちりになりました。癌予防として、野菜の中にキノコ類を1種類入れるようにしています。日によって、しめじの日、舞茸の日、しいたけの日いろいろです...。小さく刻むと、みんな気にせずに食べてくれます。オイル類は、抗酸化作用を期待して、新鮮なグレープシードオイルを使っています。
ペコちゃん、小つぶちゃん、kotoyoさんの手作りフード、「美味ちー!」って食べてるのですね!!!(^-^)
with love,
Posted by うーちゃんママ at 2006年03月26日 17:48
セカンドオピニオンで決心されたのですね。
今はサプリもいいのがあると聞きます。
ペコちゃんに効いてくれるのもきっとあると思いますよ♪
Posted by syura at 2006年03月26日 23:01
セカンドオピニオンに行かれたんですね。
ゆうもそうなんですが、リスクを背負ってまで
やるのはやっぱり考えてしまいますもんね。
今のこの時間を大事にしてほしいです。

えっと、メールって届いてますか?
送信が出来ていない事があるので心配になってしまって…。
もし届いているのならそれでいいので返事は
気にしないでくださいね。
Posted by マホ at 2006年03月27日 10:56
はじめまして。
ペコちゃんの心臓病の事で、色々ご心配されていらっしゃるのを知り、見て見ぬ振りが出来ず、投稿致しました。
私も昨年の五月に保護されたヨーキーの老犬を引き取りました。重病が幾つもあり、心臓も雑音が素手に伝わって来る位でした。
そしてつい先月初めに、亡くしてしまいました。
少しでも、体を楽にさせてあげたい一心で、食事から治療法まで、あらゆる情報を集め、色々試しました。
けれども私が犯した過ちが、あっという間にその子の体を蝕み、最後はあっ気なく逝ってしまいました。
私は自分が今までやって来た事が無意味に感じられました。
こつぶちゃんをきっかけにこのページを拝見するようになりましたが、
失敗者の自分は何も口にすべきではない、と思っておりました。
それでも、もしかしたら参考にして頂けるものもあるかもしれない、
と考え直しました。
私は失敗からしか、学べませんでしたので、その経験に基づいてしか、
書けません。
もしかしましたら、何のお役にも立たないどころか、ご迷惑かもしれません。
それがとても怖くて、今まで何も申し上げられませんでした。
それでも一応、申し上げます。
去年引き取った子の他に、元々先住犬(ヨーキー)がおり、この子も今年で15歳になる老犬ですが、この2頭はどちらも心肥大・脱臼・アレルギーなど重なる病気を持っていました。
(それ以外にもそれぞれに、他の病気があります)
病気を悪化させる原因は、色々あるかもしれませんが一番怖いのは、
ストレスだと、この2頭から私は学びました。
精神的ショックで、この子達は瞬時に体調を崩しました。
こんな些細な事で、と思いもしたのですが、慢性的な病気や老いる事で、
体が言う事を聞かなくなりますと、気弱になるようです。
先住犬は、病院で耳の中を綺麗にして貰う時、余りに暴れたので、
家族だけ診察室から出たのです。
家族がいなくいなれば、おとなしく耳を綺麗にさせると思いましたので。
そうしたら、どうも見捨てられたと思い込んだらしく、
そのショックで直後から耳が聞こえなくなってしまいました。
以来、2、3年経つのですが、聴力は余り回復しません。
保護したヨーキーの子も、サプリメントがタップリ入ったご飯を嫌がって、1日食べなかったとしても、食べようとしない程、頑なに拒否されましたので、大き目の注射器を使って強制的に食べさせてしまったのです。
そうしたら、ショックでコタツ布団の上にオシッコを漏らし、すぐに膀胱炎になり、心臓も含め、他の病気も一気に悪くなって行き、死に至らしめてしまいました。
ストレスは何よりも怖いのだと、死なれてから気が付きました。
どれほど食事に気を使っても、薬を飲ませても、
ストレスにはかないませんでした。
コエンザイムQ10、オメガ3脂肪酸、エゴマ油、核酸、サメの肝油、マルチビタミン、ケルプ、SOD酵素、日田天領水等々、何でも試しました。
これ等サプリメントや健康食品が、どれだけ効いたのか…正直に申し上げて、
よく判りません。
私の所の子達が、体が弱すぎるのかもしれません。
フラワーエッセンスも、精神面で期待を込めて、使ってみましたが、
2頭とも通用せず…。
ホメオパシーは、効き目がありました。
2年程前に引っ越してから、精神不安定だった先住犬は、ホメオパシーを飲ませるようになってから、少しずつですが落ち着きが出てきました。
保護の子は、心雑音が小さくなりました。
保護の子は、ホメオパシーを与えている間、ホメオパスさんのアドバイスで心臓の薬を極力与えていませんでしたが、それにも関わらずでした。
ただホメオパシーは、管理や投与にとても細かい指定がある上、食事内容も生肉中心にしないと、効果が上がらない、と毎回言われ、挫折してしまいました。
せめてホメオパシーを続けていれば、保護の子は今も生きていてくれたのかな、と思ったりもします。
食事ですが、生肉も私の所の子達は、難しいものがありました。
(赤身の肉と鶏のササミはリンが多く、足の悪い子に向かないそうです)
胃腸が丈夫でしたら、玄米や野菜は時々与えた方が、体に良いかもしれません。
胃腸が弱い子は、玄米を始めとする穀物を上手に消化出来ません。
先住犬がこのケースでした。
保護の子は胃腸は丈夫だったようで、今思い返しますと、玄米や人参などを混ぜたご飯を与えていた時が、一番足が動いていたような気がします。
食事に関しては特に、個体差があると思われますので、本やネット上で良い、と盛んに言われていても、家の子にはどうも合わない、
と言った事も起きるかと思います。
私は保護の子に死なれてから、動物の霊と交信できる霊能師さんを探して、
色々お話を伺いました。
保護の子が生きている内に、こういう方にも相談すれば良かったかもしれない、と思いました。
その子にしか合わない治療法や食事を、そういう観点からも探れたかもしれない、と感じたからです。
そしてどんな事に一番気を付けるべきか、把握しておくべきだったと、
今悔やんでいるからです。
以上です。
長くなってしまい、申し訳ございません。
気違いじみて、感じられるかもわかりません。
そうでしたら、大変申し訳ありませんでした。

Posted by muc at 2006年04月04日 02:06
コトさんのご心痛を思うと中々コメントできませんでした。ごめんなさい。
生まれてきた命はいつかはこの世での終わりを迎えなければなりません。
その時まで一杯愛して一杯お世話してあげる事が私達飼い主に出来る唯一の事だと思います。飼っていた子を亡くす度に「二度と飼わない」と思っていたこともあります。でも今は生きている間、精一杯愛情を与えていこうと思えるようになりました。
うまく言えないけど、いつもコトさんはワン達に最良な方法を考え、選んでおられると思います。今生きている命を大切にして沢山愛してお互い楽しんで今日を生きていって下さい。でもペコちゃんにはきっと奇蹟が起きると私は信じています。
Posted by ナナママ at 2006年04月05日 20:59
うーちゃんママさま
ためになる情報ありがとうございます!
教えていただいた通りキノコ類と
亜麻仁油を必ず入れています♪
二匹とも手作り食の方が好きみたいです。

syuraさま
ありがとうございます♪
これからも随時報告してゆきますので
またよろしくお願いします。

マホさま
メールありがとうございます♪
お返事させていただきました。
マホさんと出会えてとても心強いです。
これからもよろしくお願い致します!

mucさま
とてもおつらいお話しを聞かせていただいてありがとうございます。
先代に昨年8月に亡くなったぷっちんは、
ストレスや不安などで死期を早めてしまったのではと今でも後悔が残っています。
なのでmucさんの思い、とてもよく分かります。
私は保護犬を迎える事でその罪滅ぼしをしています。
ペコが病気になってしまい、最善の事をとやっきになっていましたが、mucさんのコメントで、私自身少し落ち着きを取り戻しました。
ペコと向き合って、彼にストレス無く平穏でいられる日々を与えてあげたいと思っています。
コメント本当にありがとうございました。

ナナママさま
とても嬉しいお言葉、ありがとうございます。
「奇跡」起こって欲しいです!
沢山愛して、ペコと小つぶ姫との日々を楽しみます!
いつもお気遣い頂いてありがとうございます。
Posted by coto at 2006年04月07日 03:23